生活習慣病、ペインクリニック、巻き爪、治療、かかりつけ医をお探しなら東京都の南烏山クリニック

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厚生省(現・厚生労働省)は,「成人病」という用語を,1996年10月から「生活習慣病」と変更しました。生活習慣改善などの予防策を強力に推進するための改称です。

脳血管障害,心臓病,糖尿病,癌,胃潰瘍など、生活習慣に問題のある疾患の対策は,早期発見,早期治療ばかりでなく,子供時代からの健康的な生活習慣を確立することが肝要です。

特に、糖尿病・高血圧・高脂血症は中高年・老年に於いても生活の習慣を変えることによって予防改善されます。

食事に意識を置いて、塩分・糖分・脂肪を適切に摂取しバランスの良い食事に心がけることと適当な運動をすることが大切です。

しかし、食事も運動も自分一人で管理することは非常に難く、一大決心してもほとんどが挫折するものです。

そこで、そこで当クリニックでは短い診療の合間に適切な助言をして差しあげられるように努力しています。

  本当の意味でのかかりつけ医とは、患者さんの現在の病気を診察・治療するのはもちろん、患者さんの既往歴(今まで罹った病気などについて)、健康状態(健康診断などで指摘されている事項など)、仕事の内容(特に健康状態を左右する時間的または肉体的・精神的ストレス)、家族構成(特に高齢者の場合は配偶者の介護の有無など)を把握し現在の病気の診断・加療に役立てる。


  そのためには以上の事柄について詳しく申告してもらうことが必要です。その時、「個人情報の保護」は患者さんと医師の間では、ある程度犠牲にななる面があり、もともとある守秘義務は強く求められます。それでも個人情報保護にこだわられる場合は”かかりつけ医(家庭医)”を引き受けることは出来なくなります。


  今のクリニックの患者さんはほとんどの方にとって私は”かかりつけ医”としての仕事は出来てません。

  大部分の患者さんはにとって、私は単なる”顔見知り医”にすぎません。”かかりつけ医”を希望なさる患者さんは以上の事情を熟慮した上、ぜひ申し出てください。
一朝一夕には実現できませんが、医師と患者さん、お互いの信頼関係を築き適正な診療を行えるよう努力致します。