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自費診療

当院では今までピアス装着を積極的におすすめしませんでしたが最近、ピアスによる障害が多く見られ、原因は最初の『ピアス穴あけ』による(自分でいい加減に安全ピンなどであけるなど)ことが多いようです。


ピアスを付けることを安易に考えられすぎていることに問題があるようです。
「ピアスを付けるキットが販売されているので、自分で開ける人が多いようですが、穴を開けるのは医療行為(自分であける場合は自己責任でしょうが)です。思い掛けない結果を招かないためにも、穴を開けるときは、受診してください」

【ピアス装着後の注意】


  • ピアス穴が完全になるまで4~6週間かかります。ファースト・ピアスを取り外さないでください。
  • 弱い消毒剤で朝晩(1日2回)消毒し清潔に保ってください。
  • ヘアスプレー、シャンプーなどの化粧品や薬品がピアスにかかった場合、速やかにぬるま湯でよくすすぎ、弱めの消毒液で洗浄してください。
  • 耳たぶが赤く腫れたり、痛みがある場合は、速やかに診察を受けて下さい。
  • 1年間はなるべく太めのポストのピアスを使用するか、時々ファースト・ピアスをつけて、穴の縮小を防ぐことをお勧めします。


ピアスによる障害には次のようなものがあります。


  • 細菌感染し、穴の周囲または耳朶全体が腫れ、じくじくしてうみが止まらない
  • 金属アレルギーでかぶれる(かゆみ・痛み・腫れを伴う)
  • 粉瘤(ふんりゅう)=傷によって表皮がめくれ込んで袋ができ、そこに分泌物がたまり、しこりができる。それが化膿(かのう)することもある
  • 肥厚性瘢痕(はんこん)=傷ついた所が治癒する際、線維組織が過剰に増え、固く盛り上がってくる
  • ケロイド=遺伝的素因によって、瘢痕組織が広がる
  • 裂傷=穴に無理にピアスを入れることなどが原因で、傷によって穴が広がり耳朶が裂ける-など。

身体の隅々には目に見えない毛細血管が広がっています。これらの一部が鬱血(身体のあちこちに血液や水分が滞ること)することで、その鬱血部分が広がり、足が重くなったり、痛みを伴ったりする場合があります。その鬱血部位を治療するために、より広い部分を締付け、圧迫し、均等に解放するのがエアマッサージです


【効果・効能】

  • 血行を良くする
  • 筋肉の疲れをとる
  • 筋肉のコリをほぐす
  • 疲労回復
  • 神経痛、筋肉痛の痛み緩解