コラム4、クリニックコラム、ペインクリニック、巻き爪、治療、かかりつけ医をお探しなら東京都の南烏山クリニック

メインイメージ

コラム4

1.平素から自分の健康状態を良く知り、自分の健康は自分で守るという意識を持ちましょう。

2.具合の悪い所、困っていることの中で、主訴(一番困っていること)をしっかり伝えて下さい。

3.症状の経過を順序良く話して下さい。

4.同じ病気、ケガなどで治療を受けたことがあるときは詳しく説明して下さい。

5.他の病気で現在使用している薬の名前(特に継続して使用中の薬)等は健康手帳などに記載し、他の医療機関を受診する時に申告して下さい。

最近、患者さんで「自分は医学については素人なのだから、あなは専門家である医者だから『病気を治せ、苦痛を取れ』」と自分の苦しみから逃れることだけを考える傾向のある患者さんが多いことは非常に残念です。
患者さんの身体・病気についての正しい知識と現在の状態(病状)の表現(訴え)と協力が医師の仕事を助け、患者さんと一緒に病気(苦痛)と戦えるのです。


コラムページに戻る