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2015.11.25

平成27年12月より
休診日・診療時間を変更いたします。
月・水・金曜の内科(予約制)の変更はありません

2015.3.31

”小児の外科診療について”

子供さんの診療を今まで、設備・体勢が十分に対応できずに、診療をお断りしてきました。
近年、大病院の初診は紹介状がない場合、受け付けられなくなりました(自費は別ですが)。
 そこで、本院では、(設備・体勢は今も不十分で十分に対応できてませんが)大病院での診療が必要な場合は応急処置等をした上で紹介状を発行して、紹介したいと思います。

 つきましては、紹介状発行に必要なお子さんの情報(出産からの病歴・健康状態等の情報)が必須となります、親御さんの協力をお願いいたします。
 以上、あくまでも、緊急避難的処置であり通常診療ではありませんし、内科・小児科分野での対応はできません.

2014.11.30

数日、1~2週間前より慢性的な症状(特に痛みを伴う)を訴えて来院し診療を申し込む患者さんで、当日のみで翌日より来院できず、その後の治療も不可能な方の初診を申し込む患者さん。

当院としてはそのような患者さんの診療は固くお断りいたします。

ご本人は苦しくて治療を求めていらっしゃるのでしょうが、ご自分の都合だけで自分の身体を医師に委ねる重要さを考え、覚悟して来院しているのでしょうか?(不十分な状況での診断・加療をした場合、治療の経過・結果を確かめることの出来ない状態での治療は出来かねます。)
常識的な医療を考えれば当たり前なことと思えます。

・以上のことで異論・反論がありましたら院長までお申し出ください。
院長

2013.5.9

4月より内科診療日が追加されました。

以前は水曜日だけでしたが、月・水・金曜日の10時~17時まで診療致します。

(予約診療が可能です)。他は今まで通り診療しています。

2013.4.1

新着情報


今後の診療について考える時、この30年の社会の変化を考慮に入れなければなりません。それは「少子高齢化 」が思いがけない速さで進んだことが一番影響してきます。
加えて、情報の氾濫(特に IT関係の)が医療を複雑なものにし、基本的な人間学が疎かになってきています。
たとえば、受診時に自分の体の部位を表現できないが、病気に対する知識が学会発表の時点の高い内容を言ってくるなど、一般診療の場面にはそぐわない事が非常に多くなっています。


  そこで今後の診療についての考え方としては、今までに加え、より患者さんを理解する努力し、方法を試行したいと思います。
それは、初診時に患者さんの情報(既往・現病・薬歴・社会歴・最近の健康状態など)をできるだけ教えて頂きたいと思います。
最近個人情報保護と称して診療を受ける際にも情報を話したがらない患者さんがおりますが、診療を自分から不十分なものにしているのです。
情報を悪用する医療関係者は居ないと思います。治療に必要な情報はぜひお知らせください。それがあなたの病気を発見し治療に役立つのです。


出来れば患者さんと かかりつけ医の関係を目指したいと思います。
”かかりつけ医”とは、あなたやご家族の病気のことについて親身になって診る医師のことです。
  今かかっている病気やこれまでかかった病気、何の薬を飲んでいるかなど、普段からかかりつけ医に相談していれば、いざという時に適切な判断を下し、最適な診療を行ってくれます。
また、あなたのご家族の健康、体のことについても気軽に相談にのってくれるため、普段からの健康増進にも役立ちます。
  当院の場合、中学生以下の子供さんの診療はいろいろな事情からお断りしてますが、かかりつけ医として診ているご家族さんの場合はご家族の状況を理解しているので、いろいろな相談にのりアドバイスしたり、専門医への紹介などを出来ることがあると思います。